チキタビトップ > 編集部おすすめ情報 vol.26 この秋は、温泉×体験に出かけよう「東北編」 - 青森県
秋は温泉、紅葉、味覚などお楽しみがいっぱい。

貞享元年(1684)、鹿が傷を癒している姿を地元住民が発見したことからはじまったと伝えられています。酸度が高いため酸の湯、後になまって酸ヶ湯と呼ばれるようになり、江戸時代から湯治場として賑わうようになりました。千人風呂で有名な酸ヶ湯温泉は一軒宿で、日帰り入浴も可能です。大自然と効能あらたかな湯を合わせて楽しめる温泉地として、人気を博しています。
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硝子の色や形など自分で選んで自分だけのグラスを作れます。硝子職人が1対1でやさしく教えますので、安心して体験できます。
「まんじゅう」は津軽弁で下半身を意味します。高温の温泉蒸気が中を流れる木箱に腰をかけ、お尻から身体の深部まで暖めるというもの。着衣のまま利用でき、子宝の湯とも呼ばれています。

青森屈指の規模を誇る温泉地です。弧を描く美しい海岸線に林立するホテルや旅館群からは、夕暮れ時になると津軽半島に沈み行く落陽が眺められ、絶好の夕日スポットとしても高い人気を博しています。温泉街周辺には浅虫水族館や海釣り公園、ヨットハーバー、海水浴場などがあり、家族連れにも人気です。歓楽街温泉として発展したことから「東北の熱海」「青森の奥座敷」とも呼ばれています。
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魚介類の宝庫「陸奥湾」に突き出た浅虫海づり公園は、海のレクリエーションセンターとして、子どもから大人まで楽しむことができる施設です。陸奥湾のさわやかな風を受けて、是非とも海釣りを楽しんでください。
青森の名湯・浅虫温泉の背後には、「浅虫森林公園」をはじめ、青森の豊かな森があります。日本森林浴100選に選ばれた遊歩道など、バードウォッチングやハイキングも楽しめます。全国森の巨人たち100選に選ばれた、馬場山の赤松も見事です。この自然の恩恵を十分に感じながら、トレッキングを楽しみましょう。